平成5年~平成9年の研究課題

No. 研究課題 研究機関・
代表研究者
備考(助成年度)
40 からし油代謝酵素および遺伝子の解析 京都大学農学部 教授
農学博士 清水 昌
H.5
41 ガーリックフレーバーを有する新規天然含硫化合物の探索とその機能特性 お茶の水女子大学生活科学部助教授
学術博士 久保田 紀久枝
H.5
42 ワサビの品種分化に関する細胞遺伝学的研究 岩手大学農学部 教授
農学樽士 遠藤 元庸
H.5
43 香辛料成分を含有する植物単細胞食品に関する基礎的研究 大阪府立大学農学部 教授
農学博士 坂井 拓夫
H.5
44 カレー粉の消費構造変化に関する計量経済学的研究 東北大学農学部助 教授
農学博士 長谷部 正
H.5~H.6
45 内蒙古における野生植物の香辛料的利用に関する実証研究 国立民族学博物館 助教授 H.6
46 コエンドロに含まれる蚊に忌避効果を示す新規活性物質の研究 京都大学農学部 教授
農学博士 上野 民夫
H.6
47 ニクズク(肉豆蒄、Myris-tica fragrans Hauti.)の種、品種分化と分布・利用に関する種生態学的研究 京都大学農学部 教授
農学博士 櫻谷 哲夫
H.6
48 東南アジア産香味用野菜に含まれる発癌予防物質部 京都大学農学 教授
農学博士 大東 肇
H.6
49 病害耐性ワサビの分子育種に関する基盤的研究 東京大学農学部 助教授
農学博士 難波 成任
H.6
50 香辛植物の匂いの嗜好性に関する神経生理学的研究 共立女子大学家政学部 教授
理学博士 上田 一夫
H.6
51 トランスジェニツク植物による含硫黄香辛成分生合成の分子制御に関する基礎的研究 千葉大学薬学部 教授
薬学博士 斉藤 和季
H.7
52 トウガラシ類の示す腸管吸収調節作用に関する研究 東京大学大学院 助教授
農学博士 清 水 誠
H.7
53 山椒(サンショウ)の香気成分分析とそれに基づく優良品種の選抜 九州大学農学部 教授
農学博士 筬 島 豊
H.7
54 辛味物質カブサイシンの食塩嗜好の抑制作用と血圧低下作用に関する生理学的研究 東北大学農学部 助手
農学博士 駒井 三千夫
H.7
55 多民族国家マレーシアにおける香辛料文化に関する総合的研究 三重大学人文学部 教授
国際学修士 荒井 茂夫
H.7
56 分子生物学的手法を用いた香辛料中の微生物の研究 大阪大学薬学部 教授
医学博士 那須 正夫
H.7
57 アジア地域における諸民族のトウガラシ利用に関する民族植物学的研究 国立民族学博物館 教授
農学博士 山本 紀夫
H.7
58 香辛料成分による細胞接着分子群の発現と機能調節に関する研究 京都大学薬学部助 教授
薬学博士 田中 重雄
H.8
59 味覚器と嗅覚器で働く親油性香華成分運搬蛋白質の研究 大阪大学大学院理学研究科 教授
理学博士 河村 悟
H.8
60 中世アラブ料理書に基づくアラブ・イスラーム地域の香辛料利用に関する基礎的研究 東京外国語大学アジア・アフリ力言語文化研究所
日本学術振興会特別研究員
学術博士 鈴木 貴久子
H.8
61 制癌剤冬剤耐性克服に有用なショウガ由来成分の探索と利用 北海道大学薬学部 教授
薬学博士 小林 淳一
H.8
62 ワサビダイコンの変異の拡大と安定な種苗増穂法の確立 茨城大学農学部 助教授
農学博士 丸橋 亘
H.8
63 トウガラシ属植物中の抗R-enin,ACE活性成分の開発と応用研究 熊本大学薬学部 教授
薬学博士 野原 稔弘
H.9
64 脊椎動物嗅細胞における抑制匂い応答に対する香辛料の効果 筑波大学生物科学系 助教授
医学博士 中谷 敬
H.9
65 シソ科香辛料作物害虫のフェロモンによる非農薬的防除に関する研究 筑波大学農林学系 助教授
農学博士 本田 洋
H.9
66 香辛料成分の抗脂肪肝効果とその作用発現機序の解明 東北大学農学部 助教授
農学博士  宮澤 陽夫
H.9
67 香辛料成分による脂質代謝関連遺伝子の発現調節機構に関する研究 大阪大学薬学部 助教授
農学博士 佐藤 隆一郎
H.9

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