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令和2年度の研究助成

○令和2年度の研究助成

研究課題 研究機関・代表研究者
香辛料感受性腸内常在菌(S-SIB) −その増減は宿主の健康に寄与するのか− 東京海洋大学学術研究院
食品生産科学部門
教授 久田 孝
香辛料に対する感受性は老化により変化するのか? 京都女子大学
家政学部食物栄養学科
准教授 成川 真隆
香辛料によるギャンブル依存症治療の効果に関する研究 杏林大学
医学部病態生理学教室
助教 中山 宏
バジルティーによるラジオアイソトープ内用療法に伴う放射線障害の予防,緩和効果の探索 旭川医科大学
放射線医学講座
講師 中山 理寛
カメムシ類の食の好みを決める香辛野菜由来成分に関する研究 秋田県立大学
生物資源科学部
助教 野下 浩二
香辛料の香りによる癒しのアルツハイマー型認知症患者への効果:認知機能向上を目指して 徳島大学大学院
医歯薬学研究部
教授 吉村 弘
香辛料やベビーリーフ野菜の嗜好性と摂取タイミングが食後血糖値スパイクや生体調節機能に及ぼす影響 新潟食料農業大学
食料産業学部
教授 横向 慶子
香辛料由来リグナン化合物によるAMPK活性化を介した糖・脂質代謝調節機構に関する研究 十文字学園女子大学
人間生活学部食品開発学科
専任講師 渡辺 章夫
ワサビにおける辛味成分の多様性 岐阜大学
応用生物科学部
准教授 山根 京子
八角成分の抗うつ作用の機序解明 金沢大学
医薬保健研究域薬学系薬理学研究室
助教 出山 諭司
合 計
10件
*東京海洋大学学術研究院 食品生産科学部門 教授 久田 孝 様、
 岐阜大学 応用生物科学部 准教授 山根 京子 様の研究課題は、
 複数年助成で採択されました。