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財団の設立目的・趣旨

エスビー食品の創業者・山崎峯次郎は1923年に日本で初めて純国産のカレー粉を製造して以来、事業を通じて日本の国民食として普及したカレーをはじめ、コショー・ガーリックなどの「スパイス」を中心に西洋文化を日本の独自文化に融合・創造し、広めて参りました。
また、その創業者とともに香辛料の普及・研究に邁進して参りました山崎春栄は生前から、「会社の発展は人々のお陰であり、その成果を社会に還元したい」との思いから、基本財産の提供をもって、財団設立の基本的な構想を頭に描いていました。
そのような遺志を受け、山崎春栄の私財を基にして1983年に「香辛料に関する調査研究を行い、もって食品産業の発展と国民生活の改善向上に寄与すること」を目的とした財団法人 山崎香辛料振興財団が設立されました。
その後、昭和60年2月以来引き続き、特定公益増進法人の認定を受け、本事業の向上発展にさらに努めているところです。 更に新しい公益法人制度の下で、平成23年4月に公益財団法人に移行いたしました。 今後とも香辛料に関する研究活動への助成活動などを展開し、所期の目的達成のため邁進していきたいと考えております。何卒、皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

山崎香辛料振興財団理事長 山崎達光

 
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「定款」PDFファイル